ZOZO前沢氏の国譲り

Yahoo!によるZOZO買収劇で経済界に衝撃が走った。
すぐに頭の中に降りてきたキーワードは「国譲り」だった。
勝手な連想で、
前沢氏は「国譲り」で調和的に「モノ」から「意識」へ舵を切ったなと。
宇宙旅行も月旅行も「意識」へ向けての「天岩戸開き」のプロローグとなる。

日本はこれまで国譲りをしながら国体を維持してきた。
神話の世界でも
古くは国常立尊の譲歩による艮への隠遁
そしてあまりにも有名な大国主命の国譲り。
(有名なのは知ってるが、細かい成り行きは知らないw)
最大限の譲歩で精神性においての誇りとなる部分を死守した様に思えてならない。(あるいは人類のマネジメントにおける伏線か?)

そして最近では大東亜戦争での「国譲り」。
戦後は「一方的に日本がパールハーバーで喧嘩を仕掛けて負けた。」という洗脳教育が徹底された。
が、歴史の嘘は必ず暴かれる。
アメリカは真珠湾攻撃の前から原爆を研究していたし
日本もアメリカに遅れること1年ほどで開発に着手し、B29の1.5倍ほど大きさで高い航続距離をもつ爆撃機「富嶽」の製造も計画した。
原爆はどん底の戦況にある日本には確かに起死回生の作戦だった。

しかし、世界最長の歴史を持つ日本文化を形作り一般大衆にも普通に認められていた神と繋がる人達(神主など)がおり、その日本の象徴となる存在によってその作戦は禁止された。
それでも東条英機は隠れて計画を進め、それがまたバレて「大和(TheGreatHarmony)を名乗る民族の誇りにかけて、そんなモノは絶対に日本人が作ってはならない」と大目玉を食らい計画は「中止」された。
アメリカは圧倒的優位な戦況においても「ロシアの進出を防ぐため」という意味不明な理由で原爆を日本に落とした。しかも二つも。

この事実の対比が人間の道徳的覚醒に置いて重要な意味を持つ。
日本の「中止」までの事実がこれまでは圧力によって押さえ込まれてきたが、もう限界に達したようで既にネットの海にはダダ漏れの状態だ。

重ねて言うが、この事実の中で最も重要なポイントこそが「中止」だ。間に合わなかったのでは無い。
勝敗が目的であればどんな状況に置いても諦めてはならない。(もっと適切な表現があるはずだが思いつかない)
しかし、日本はどん底の中の戦況においても「精神性」に最大の「プライオリティ」(優先順位)を置き、終戦にあたり日本はどんな条件も付けてはならず戦勝国の提示するすべての条件を受け入れなければならないという非人道的な「条件」を受け入れてまで戦争を終結させた。
(あくまで個人的なものの見方を書いているに過ぎませんが。)

そして歴史は変わる。過去も。
欲に封じ込められた歴史の事実は必ず暴露される。
それを知っていれば、戦争を終結させた日本の判断は正しい。
事実が暴露されたとき、これまでの歴史では「無条件降伏」だったものが、確実に人類史に残る「非人道的『有』条件降伏」に修正される。
そして長い間家畜のように扱われながら堪え忍んだ
日本人の精神性が世界の中で輝きを取り戻す。

歴史の嘘の暴露は既に始まっている。
長い歴史で塗り固めた嘘がバレて恥をさらすか?
潔く嘘を認め、調和を受け入れるか?
前者には全地球的な裁きが、
後者には全宇宙的な救いが用意されている。

(すばらしい靈氣実践者の同志各位、その存在に感謝します。)

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2019年9月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

10年後の回顧録 011 瞑想 その3

いまだに「意識」の莫大な力を、鼻で笑う人間は多い。
しかし「意識」の持ち方で世界は間違いなく変わる。

「思い通りの欲を満たす」世界を実現した「支配者」にとって「意識」をセルフマネジメントできる人間達はまことに不都合な存在となる。
だからメディアや宗教、法律などを悪用し、あらゆる手段で「洗脳」する。
そして、「洗脳」された人々が、「意識」の力を根拠無く鼻で笑う。

たとえば、「宇宙人」
「いる」といえば上から目線でバカにする人間は多い。公的な場でもタブーだったりする。

その原因は刷り込まれた「ものさし」。

「ものさし」が変われば「宇宙人はいるのか?いないのか?」という議論はばかげてくる。
太陽のような恒星が2000億前後も存在するという銀河系宇宙。
その恒星には「宇宙の法則」を持って自転しながら公転している惑星がある。

その銀河系の中心からかなり外れたところに太陽系が存在し、そこには約24時間で自転しながら、約365日で太陽の周り公転するという法則に則って太陽系第3惑星「地球」という星が存在し、その表面だけでも50億人前後の「宇宙人」がひしめいている。

だけど「洗脳」された「宇宙人」は自分たちが「宇宙人」だとは微塵にも思っていない。
地球の他の生命体も含むとなるとそれこそ気の遠くなるような星の数。

「意識」という波動が拡大し宇宙のある種の波動と響き合うのが俗に言う「覚醒」あるいは「アセンション」なのかも知れない。
いや、「意識」という波動は地球上や宇宙に溢れる何らかの波動と常に響き合っているのかもしれない。

そしてその意識が波動として発振していれば何らかの記録媒体にバックアップすることも可能なような気がする。本人の望むと望まざるに関わらず・・・
まさに「アカシックレコード」のように。

そんな予感が以前のブログ「令和は靈和」で書いた『意識の進化した者に嘘は通用せず、「バレたら死刑」というような嘘が次々と暴き出され、しかしそれさえも受容する調和力によって欲望の嘘は駆逐される。』という「予感」に繋がっている。
先日も気の合う靈氣仲間と気ままな話をしたときに「ここ5年以内に人間の大きな意識の変革が始まりそうな気がする」と話したが・・・

実はもう始まっていた。

その証拠が以下のブログの後に掲載するリンクだ。
富を独占する悪党支配者にはまことに不都合な存在だが・・・。
これからすべての真実を暴露する存在が増えて行く。
その存在に対しては、これまでの悪党支配者の常套手段である
「抹殺」が通用しない。
それらの存在にとって「死」は単なる「リセット」に過ぎず、
「抹殺」の証拠をぶら下げて真実を暴露しに戻ってくる。
「抹殺」の繰り返しは、「精神の貧しさ」という恥の上塗りに過ぎなくなる。
「嘘」が通用しなくなり、「欲」は駆逐され
「愛」という「知恵」のみが「命」の条件となる。

さて、「愛」という篩(ふるい)に残れるのは誰だろうね^^?

瞑想 その3
2009-09-11 15:51:15
テーマ: アセンション?
いま、覚醒、もしくは「目覚め」という経験をしている人が続々と増えているようだ。
(禅では見性体験というらしい。)
そして瞑想でその体験を得やすいという。
かなり衝撃的な経験らしく、一瞬にして、いまこの瞬間のみが真実ですべてはひとつの光、あるいは波動、エネルギーだと悟るのだそうだ。
(ただ、人によっては緩やかな覚醒もあるらしい。)

すべてがひとつ。 すべてが自分と一体であり、宇宙意識・神とも一体。
ここまでは、素粒子のレベルではすべてがクオークと電子ということで、
判らないこともない・・・かぁ? ^^;
しかし・・・となると、えらいことである。

すべてが自分で、神。 
憎む相手も、怖れる相手も、苦しむ理由も、何もない。
争いが起こりようのない世界。
世界の国々の防衛費をはじめとする、怖れに費やされる膨大なお金が不要になる。
これが実現したら、数千年あるいは数万年の時を経て達成された
これこそが人類の次元上昇だ。
この自分の世界がアセンションする絶対条件。 自分の目覚め。
ただ無になって座り、いまこの瞬間、愛と調和を選ぶこと。


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2019年9月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

10年後の回顧録 010 瞑想 その2

下に引用するブログは、間違いなく10年前のもの。
しかし、まだまだ多くの人のネガティブ洗脳、ネガティブ思い癖は無くならない 。
「人は思ったものを見る」なんて言ったハナから、口から出てくる言葉は恐れから生まれるネガティブワードばかり・・・と書いている自分はどうなんだ。

すべての状況は自分が創造したもの。
ネガティブ意識がネガティブループを作り出す。

逆もまたしかり。

できてるつもりでできてない・・・と思わず
できてる部分に意識を向ける。

それが難しいと思えば、難しい。
できるかも知れないと思うことから
岩戸は開く。

2重3重のネガティブを逆に利用してやろうと
ポジティブに変換する。

人間は意識で生きている。

瞑想 その2
2009-09-10 19:23:01

テーマ: アセンション?

昔を振り返ってみると、考えていることのほとんどが

過去の後悔か未来への不安や怖れだったと思う。

過去の経験を思い出すと、苦しいこと、悲しいこと、腹の立つこと、悔しいこと、

恥ずかしいこと、情けないこと・・・・ なんかネガティブばっかりをいまに引きずっている。

で未来はと言うと、引きずっているネガティブな心で予想するから不安ばっかり・・・

1日に使う心のエネルギーの90%以上?がネガティブ。

ネガティブに関して考えているから、目の前の現象もネガティブなことに注意が向いて

いろんなものをネガティブにねじ曲げて解釈し

ネガティブなことが起きても大丈夫なように用意しておこうと、

あらゆるネガティブの可能性をシミュレートする・・・・・・・

ついにネガティブな現象が発生すると、自分のネガティブ予想に自信を深めていく。

四六時中、ネガティブに気を配っているので、ネガティブを探し出すのはお手のもの、

ネガティブに特化された脳みそは現象がネガティブであることを証明する理論武装も完璧。

いま考えると、このネガティブって、浮浪者の人たちが自転車のハンドルや荷台に山のように

積んでいるビニール袋のゴミ・・・・失礼、生活物資?の様に思えてくる。

何ヶ月も、あるいは何年も、そのほとんどはぶら下げたまま、積んだまま、けど手放せない。

瞑想は、呼吸に意識を向けて思考を止める。
※私は、思考に気づいたら(自分を責めずに)呼吸に意識を戻すの繰り返しの段階だが ^^;

過去も考えない。未来も考えない。  いま、いるだけ。

眉間の緊張がすっと消え、体の力が抜け・・・・軽くなる。 

過去と未来から離れ、いまこの瞬間だけ感じると・・・・・

苦しみ、不安が消えている。

昔、あれだけ未来を心配し、苦しみ悩んだのに・・・・・

あんなに苦しんだ心のエネルギー、責任転嫁して人を恨んだエネルギー・・・・・

なぁ~んだ・・・・である。  

ネガティブフィルターをはずしてみれば、ただの現象。

ではポジティブフィルターでは?・・・ネガティブは写らない。過去であっても。

選べるのは、いまこの瞬間だけ。

さて、どちらを選ぼうか? ^^

<つづく>


(すばらしい靈氣実践者の同志各位、その存在に感謝します。)

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2019年9月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

精神性とプライド

高い精神性を目指すなら、その証明となるゴール、「調和」を見失わないように。

一部の人々は(?)「調和」ではなく必死に「愛と賞賛」を追い求め、手放せない価値観、「プライド」を肥大化させてそれに疲弊する。

靈氣の根っこにもある「愛による調和」は、そんな疲弊した自分を抱きしめ、疲弊の根源である価値観「プライド」手放させ、対立した「プライド」をも優しさで包みこむ。

その瞬間、必死に追い求めたはずの「愛と賞賛」が「勝手」に流れ込んでくる。

現代靈氣マスターもそれを知っているので疲弊しない・・・はず。^^?

(丸さん、おめでとう! すばらしい現代靈氣の同志各位、その存在に感謝します。)

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2019年9月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

靈氣という道徳

最近常に思うこと。
靈氣は大いなる調和へ導く道徳のプログラムなんだなと。

靈氣によって意識が変わり、
その意識によって確実に体内のホルモン分泌が変わる。
その意識によって食も変わり・・・
確実に意識が身体の調和を創造していく。

意識と身体が変われば、行動が調和し、
環境も調和し、人生も調和する。

(使い古された論法だが、真実は不変 ( ̄^ ̄)キッパリ!)

欲による支配と操作は、犠牲者を生み続け
永遠に留まるところを知らない。
1000年を超えても満足も調和も生んでいない。

道徳の無い人間に調和はあり得ない。

現代靈氣を実践する仲間達の間では
目的とする精神性の向上の先にあるのは
高度な調和だと言う認識が普通に共有されるようになっている。

その環境は何とも幸福だ。

大人の愚を犯さないように
子ども達には早く知って欲しい。
子ども達には説得力のある大人達が教えて欲しい。
大人達には説得力のある人格者が伝えて欲しい。

人間が道徳を身につければ
誰も苦しまずにすむ。

1000年もの間、
合法化して握りしめてきたけど満たされない欲。
ずいぶんとエネルギーも浪費して
無様な歴史はもう十分だろうに?

もう、こうなったら・・・
靈氣をやらないという選択肢はないやろ? (笑)

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2019年9月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

10年後の回顧録 009 瞑想

瞑想。確かに10年前は一時間は瞑想していた。
今も気分的に整理が付かないときなどは瞑想する。
瞑想すると、今も心地よい風が吹く。

また、解決したい問題があるときも瞑想をやった。
瞑想で心が落ち着くと良いアイディアが湧く。
「湧く」・・・体主靈従的には「湧く」だが
どちらかというと「降りてくる」の方がしっくりする。

昔から比べるとずいぶんと瞑想の時間が短くなった。
何かの解決策を求めるときなど以前は瞑想していたが
そのうち、瞑想しようと思った瞬間に『降りてくる』様になる。
(すべて確実にとは行かないが・・・)
降りてきたらできるだけすぐに実行に移す様に心がけると
必然的に瞑想時間が短くなる。

そして環境が好転していく。

10年前からは想像もつかないほど環境が好転した。
今は自分に降りてきたもので創造に集中できる
何とも幸福な環境が続く。

何か嫌な気分になって仕事に手が付かないこともあるが
瞑想すれば、結局は躍進の予兆にしか過ぎない。

瞑想を味方に付けられた人はそれだけでもう幸福だとつくづく思う。
費用は0円。究極のコスパだ(笑)
もう10年になるのかぁ。

瞑想
2009-09-09 19:27:33

1時間を超えて瞑想をするようになって約1年。

途中までは自己流だったので、じっと座りながらもいろいろな思考が交錯していた。

ある時、本来瞑想とは思考を無にすることと知るが、この「無」になるのが難しい。

最初は思考(自我?)が絶え間なく顔を出し、「無」の時間なんて皆無・・・ ^^;

まさしく迷走・・・・ 

それが最近は、少しは呼吸に集中できるようになってきた様だ。
(初心者は思考を止めるために呼吸に集中するといいらしい。)

呼吸に集中できているときは、呼吸に合わせて体内にジ~ンと拡がる波動のようなものを感じる。

呼吸と、その心地いいジ~ンを感じていると、思考が浮かびにくくなる。

次第に体が熱くなり、脇や背中から汗が流れてくるが、とても心地いい。

そして、必ずと言っていいほど、心地よい風が吹いてくれる。 

寒い日も、暑い日も・・・・・。 
(夏も冬も大抵は窓を開けてやっている。)

宇宙意識あるいは神の祝福の風としか思えないように心地いい風。

何者にもとらわれないその瞬間が何ものにも変えがたい幸福と思えてしまう。

毎日この感覚を感じていると、ネガティブな発想が少なくなってきた。

そして、以前なら自殺を考えたかも知れないほどの怖れだったことが怖れでなくなる・・・・

<つづく>

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2019年8月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

10年後の回顧録 008 本を読んで・・・?

話していてかみ合わないタイプ、誰にでもあると思うが
自分の場合、ネガティブな仮定を決定事項としてそれを元に理論展開されると
「その尺度、ちょっと強引すぎないかい?」と思ってしまうことが多い。

本人に悪気は無いのだろうが、基本的思考回路がネガティブなので
恐れに対する防御にエネルギーを費やして創造へ回すエネルギーが枯渇してしまう。

「話し合い」には「尺度=ものさし」の共有が無ければ成り立たない。
「話し合い」で「支配」を目的にすれば、異なる価値観にはほとんどの人が否定で対応する。
「話し合い」で「調和」を目的にすれば、受け入れ合いながら初めて落としどころが探れる。

結局、前々回のブログとダブってしまうが、世界には「支配」にしか価値を見いだせない人種もいまだに多い。「先進国」の「首脳」でさえ。

「道徳的」に話し合いをするなら「調和力」をプライオリティのトップ置けば間違いないと信じている。何度も言うが精神性の極みは「調和力」にあると信じている。

そして「調和力」に満ちた場の醸成にはただ相手の「調和力」を讃え合うだけで良いとも思っている。
(まぁ、それがなかなかできなかったりするけど・・・^^;)

以下のブログでも、「自分の言葉で話せ」と言った側の「自分の言葉で話せ」は「自分の言葉」なのか? 自分は話せていて、相手は話していないという自分勝手なものさしでの決めつけには肩をすくめざるを得ない。
世の中、ネガティブな洗脳に溢れているので仕方ない?けど、自分勝手でネガティブな「ものさし」を振りかざすと不幸を招くのに、なかなかみんなその「ものさし」が手放せない。
その「ものさし」こそ人生の「プログラミング言語」なのにね。

※ 以下の10年前のブログ、アカシックレコードあたりのことはもっと遠回しの表現が良かったかな・・・^^?

本を読んで・・・?
2009-09-08 22:54:43

昨日の本がらみで・・・・

今日、友人に尋ねられた。

ある人物が意見を求められ、自分が感銘した本の一部を紹介したところ、

「もっと自分の言葉で話せ。」と言われたという。

「自分の言葉」てどうするっちゃろ? と聞くので言ってやった。

「良かったい、そのまんまで。自分の口で言うたっちゃろ?・・・自分の言葉やん。」

・・・ちょい強引すぎた? 心持ち反省して・・・

「ただ、本で読んだて言わんやったら、そげん言われんやったかも知れんね~」
「あとは、自信たい!」

実際そうなのだ。

本を読むには、そこから何かを得ようとする意志が必要だ。 

そして本を選び読む。 

同じ文章でも受け取り方は百人百様。

文字だけで著者の思想を完全に把握するのはおそらく不可能だ。

その言葉が必要だと感じるシチュエーションも人それぞれ。

そしてそれを言葉にするとき、その人の思考のフィルターを通る。

だから、その人の言葉にしかなり得ない。

さらにスピリチュアルでだめ押しするなら

すべての人々は、本来アカシックレコードという無限の共有知識を持っている。

ただ、最初から知識がすべてあれば、経験の喜びが薄れる。

「映画を見に行こうと思っているのに、結末は聞きたくない。」というアレ。

だから、一旦知識を初期化して生まれてくる。

そしてさまざまな経験を通じて知識を喜びとして?思い出していく。

そのさまざまな経験のひとつひとつが、行動の結果であり、

尊敬する人物の言葉であり、感銘を受けた映画であり、自分が選んだ本なのだ。

元々自分の知識であったものを、体験を通じて思い出し確信しているだけ。

その様々な経験は、生まれる前に宇宙の意志とともに計画されたもの。

中継を誰がしようと、元々すべての共有知識を自分の選択で思い出しただけ。

だから、自信を持ってパクろう・・・・  ちがうか? ^^;

結局、確信の問題でした。

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2019年8月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

特定非営利活動法人(NPO法人)「現代レイキの会」の大きな意味

現代靈氣にはその関連団体として特定非営利活動法人(NPO法人)「現代レイキの会」があります。
私たち靈氣実践者にとってこのNPO法人の存在意義は大きなものがあります。
このホームページのトップページ目次ボタンから「靈氣(Reiki レイキ)とは?」を見て頂ければ分かるとおり、世界では日本発祥の靈氣が医療現場でも採用され国によっては医療保険さえ適用されています。ハリウッドのセレブさえ高く評価する日本発祥のヒーリング「Reiki」(靈氣)なのですが、その発祥の地、日本ではなぜかその普及度に対する認識が乏しく、海外情勢の認識に乏しい人ほど根拠無く「日本の世界に誇るべき調和の精神性」を備えたReiki(靈氣)を見下す傾向にあります。
それも、戦後の「靈」(REI)という音魂に対するネガティブな洗脳が功を奏しているのでしょうか?世界に誇るべき精神性を持った靈氣を勝手な思い込みだけで「根拠無く」否定します。

そのような低次元の否定に対して内閣府承認のNPO法人「現代レイキの会」の存在は靈氣実践者にとって非常に心強いものです。

否定的な多くの人が根拠無く持つおおかたのものは「Reiki」の響きから連想するネガティブなイメージです。もっと突き詰めれば「靈」(Rei)の音でしょうか?
そこから人々は宗教めいたものとか怪しいものを連想します。

そこにNPO法人の存在意義があります。
内閣府のホームページに記載される特定非営利活動法人(NPO法人)の認証基準は以下の通りです。

※引用ここから
1. 特定非営利活動を行うことを主たる目的とすること
2. 営利を目的としないものであること(※1)
3. 社員の資格の得喪に関して、不当な条件を付さないこと
4. 役員のうち報酬を受ける者の数が、役員総数の3分の1以下であること
5. 宗教活動や政治活動(※2)を主たる目的とするものでないこと
6. 特定の公職者(候補者を含む)又は政党を推薦、支持、反対することを目的とするも のでないこと
7. 暴力団又は暴力団、若しくはその構成員、若しくはその構成員でなくなった日から 5年を経過しない者の統制の下にある団体でないこと
8. 10人以上の社員を有するものであること

※1 「営利を目的としない」とは、団体の構成員に対し収益を分配したり財産を還元したりすることを目的としないことです。利益を得てはいけないということではありません。 また、NPO法人は、特定非営利活動に必要な資金や運営費に充てるために、特定非営利活動に支障がない限り、特定非営利活動に係る事業以外の事業(その他の事業)を行うことができます。この場合、「その他の事業」に関する会計を特定非営利活動に係る会計から区分しなければなりません。
※2 「政治活動」には、具体的な施策の提言や推進は含まれません。

※引用ここまで

この中で、現代靈氣を「宗教めいた団体」と誤解している人には
「5.」の「宗教活動や政治活動(※2)を主たる目的とするものでないこと」が非常に有効だと言えるのではないでしょうか?

つぎに内閣府のホームページに掲載されるNPO法人「現代レイキの会」の内容は以下の通りです。

※ 引用ここから (令和元年8月27日現在)

現代レイキの会
行政入力情報 更新年月日:2019年07月24日
所轄庁 東京都
主たる事務所の所在地 東京都品川区東五反田四丁目6番7―801号
従たる事務所の所在地 -
代表者氏名 岡本 知紗
設立認証年月日 -
定款に記載された目的 この法人は、一般市民に対してレイキに触れる機会を創り拡げ、正しい情報を提供し、生涯学習の場として各種セミナ一、ワークショップ及び交流会・研鑚会を開催する事業を行うとともに、各地域で活動する現代レイキ指導者に対して、その能力向上と創造的な実践活動推進のための事業を行い、もって人々が健康で幸福な人生を送ることにより、調和のある社会の実現に寄与することを目的とする。
活動分野 保健・医療・福祉/社会教育/環境の保全/人権・平和/国際協力/男女共同参画社会/子どもの健全育成/連絡・助言・援助
法人番号 3140005009061

※ 引用ここまで

土居先生の著作「実践レイキヒーリング入門」のQ&Aの162ページ
Q.「レイキは宗教の一種ですか?」
の質問に対して土居先生は
「レイキと宗教は無関係ですが、手かざしを取り入れている宗教があるため、混同する人もいます。」 宗教は本来「人生をよりよく生きるための指針を与えること」に存在価値があり、この点はレイキの思想と似ています。人は信仰の有無に関係なく「不安や迷いのない心の状態」を求めているからです。しかし、この様な説明では、短絡的に「やはりレイキは宗教と同じではないか」と思う人がいるかも知れません。
そこで、少し視点を変えて説明してみてはいかがでしょうか。
現在、レイキと名前の付くNPO(特定非営利活動法人)は五つあります。NPOは都道府県知事認証と内閣府認証の(※1)二種類があり(2009年3月土居先生執筆時点)、私たちの仲間は内閣府の承認を得て活動しています。ご承知のように、NPOは「政治、宗教とは無関係で、社会貢献活動を行う法人」として認証するもので、レイキが宗教活動を行うものであれば認証されません。
この様な説明をしても、レイキを宗教だと主張するのであれば、「では、レイキが宗教だと言う根拠を示してください」と、ご高説を拝聴するしか無いでしょう。
と述べられています。

(※1 平成24年4月から「内閣府認証」のNPO法人は新規に設立できなくなり、すべての新規設立NPO法人が都道府県(または政令指定都市)の認証となりました。また、内閣府承認であれ都道府県知事認証であれ、NPO法人としては組織上も運営上も違いはありませんでした。 )

個人的には「靈氣」とはかつては「やまと」(Great Harmony)を名乗った国の偉大なる調和精神(The Great Harmony)を引き継ぐ高度な「道徳」と私は捉えています。
その「道徳」を説くときNPO法人の存在は強力な説得力を持つと私は考えています。

「自国中心主義」が末期的醜態を招き始めた現在、調和力による道徳的覚醒を促す現代靈氣は人間の精神性を問う重要な立場にあると思えてなりません。

調和力による道徳的覚醒に協力頂ける有志を現代靈氣はお待ちしています。

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2019年8月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

元号・「Reiwa」の前は「Reiki」だった!?

靈氣に関する調べ物をしていて偶然Wikipediaで見つけた元号「令和」に関するちょっとしたトリビア?
上記タイトルには、ある条件に置いてと言う前提がある。

その前提とは?

『「レイ」の音が先頭に来る元号』だ。

Wikipediaの「令和」の項で「概要」の下から三行目。

『 「レイ」の音が先頭に来る元号は奈良時代初めの※「靈亀」(レイキ)以来2例目でおよそ1300年ぶりとなる。』とある。

(※ 和銅8年9月2日(ユリウス暦715年10月3日)、瑞亀献上により靈亀に改元
靈亀3年11月17日(ユリウス暦717年12月24日)、養老に改元。 女帝・元正天皇 (げんしょうてんのう)の御代 )

「令和」の元号に関しては4月1日の発表以来「靈氣仲間」の間でも「令」が「靈」の代用漢字であり、『令和は靈和。「靈」氣で調「和」する時代到来!』と盛り上がり、個人的にもいろいろとシンクロニシティが続いてただならぬワクワクを感じていたが、これはもうだめ押しの「靈氣固め」。(意味分からんw)
更に時代の「靈氣固め」は続く。

「元号の発表」の項の下から四行目

「外務省は各国在外公館に対し「令和」は「Beautiful Harmony(美しい調和)」との英訳で統一する方針を定め、各国在外公館にこの方針に沿い対外的に説明するよう指示した。」とある。

世界的に「調和」を宣言したと解釈しちゃダメでしょうか?

もうこれは「Beautiful」を通り越して「The Great Harmony」 じゃないでしょうか?

まさに引用された「仲春の令月、時は和し氣は清む。」どおり。

しかもこの短い文章の中に「靈氣」の「氣」、「靈和の刻」の「刻(時)」まで詰め込んである。どうですか、完全に「靈和の刻」ですね?
(どうせ思い込みするなら、調和でポジティブ!^^b)

そんな感じで?いまの世の中見てみると・・・
三日前の西日本新聞の記事。

※ 引用ここから

『G7首脳宣言見送りへ』

「フランスが議長国として24~26日の日程で開催する先進7カ国首脳会議(G7サミット)に関し、最大の成果文書である首脳宣言の作成を見送る方向で各国と調整していることが分かった。-中略- 自由や民主主義といった価値観を共有するとされるG7の足並みの乱れが露呈した形。-後略- 」


『「自国中心主義」で機能不全』

「先進7カ国(G7)の枠組みは、新興国を含む20カ国・地域(G20)など新たな多国間協議の発展で国際社会での存在意義が既に問われてきた。「自国中心主義」で国際協調を嫌うトランプ米大統領の登場により欧米間に深刻な亀裂が生じ、機能不全となっている。-後略-」

※ 引用ここまで

「首脳」とはなんでしょうか?
「先進」とは何なんでしょうね?
共有する価値観を「調和力」にすれば良いだけのことじゃ無いんですかね?
・・・と思っていたら今日の西日本新聞。 福岡県福津市副市長、松田美幸さんが書かれた記事。

※ 引用ここから

堤論―明日へ『ウェルビーング予算』

「ウェルビーングという言葉は、1948年に発効した世界保健機関憲章に登場する。健康を定義する際の表現で、[肉知的にも、精神的にも、そして社会的にも満たされた良い状態]を指す。 -中略- 

ブータンが経済的な豊かさを表す国内総生産(GDP)ではなく、国民総幸福(GNH)指標を使っていることは知られている。GNHは[持続可能で公平な社会経済開発、環境保護、伝統文化の振興、優れた統治]という四つの柱のもとに、心理的ウェルビーングや地域活力など9分野の指標で構成される。 -中略- 

ニュージーランドは今年5月、世界で初めてウェルビーングの概念を組み込んだ国家予算を発表した。その名もズバリ[ウェルビーング予算]。アーダーン首相は予算書の冒頭で、経済成長は重要ではあるが、それが必ずしも[すべての国民の生活水準に寄与していない]と訴え高い自殺率やホームレスの数、家庭内暴力、子供の貧困など直面する課題を率直に指摘した。 -中略- 

この新しい予算は、策定過程でも革新的だ。統計を駆使した科学的根拠に基づき、国として取り組むべき優先課題が五つ選定され、全省庁はこれらの課題に対する政策を練り打ち出した。五つのうち三つはメンタルヘルスの改善、子どもののウェルビーングの改善、少数民族の支援というボトムアップが必要な課題。二つは、生産性の高い国家の構築、持続可能で低排出経済への転換でトップアップを狙うものだ。社会、経済、環境の三側面のバランスも考慮した構成になっている。 
 
今年1月、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムでは[GDPを越えて]という古くて新しいテーマの議論が行われた。

今、国際社会で問題になっているものの一つが、経済成長の数値と、国民の暮らしぶりの実感との溝が深まり、政府に対する信頼が失われていることだ。経済協力開発機構(OECD)の2年前のウェルビーング報告では、全体状況は改善されている一方、年齢、資産、性別、学歴などによって、社会に深い亀裂があることが明らかになった。 -中略- 

この分野に国家予算の優先配分が実現すれば、他の様々な課題解決にもプラスの連鎖が働くからだ。 世界的に[自国第一主義]が広がる中で、ブータンやニュージーランドに通底するのは、[利他主義]の姿勢だ。小さな国の取り組みに、持続可能性のヒントがある。」

※ 引用ここまで

世界はまだまだ捨てたもんじゃありません。
やっぱり、「靈和の刻」は始まっているようです。
(「ウェルビーング」って靈氣チックですね。)

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2019年8月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen

10年後の回顧録 007 その2

「その2」とは前回の「アセンション」についてのことだ。
意識についての考察は続く。

すべては意識によって創造される。
意識によって行動が変わる。環境が変わる。人生が変わる。
自分の身体も意識が創造する。意識によって食事が変わる。
意識によってホルモンの分泌が変わる。
意識によって創造した身体で人生が変わる。

人間にとって進化が必要なものは
間違いなく意識だ。
その進化の頂点に「大調和」「The Great Harmony」
がある。
調和の中に最も理想的な自由が存在する。

数百万年の間、意識を持っているはず人間が
地球を破壊し、その破壊の90%はおそらく
今から200年の間で成し遂げている。
その根底にあるのは「欲」。
欲のでかさを「進化」だと思っているのか?
その先にあるのは「恐れ」か?

そろそろ恐れは手放してあるがまんまを信じ合っちゃ行けないのかね?
意識体は人間だけだと思っているのかね?

※ 以下10年前から転載

「その2」
2009-09-07 22:58:41

ここ数年チャネラーと言う言葉をよく耳にするようになった。
リーディングなどとごっちゃになっているかも知れないが
カール・グスタフ・ユングやエドガーケイシー、バシャールのダリル・アンカ
ニール・ドナルド・ウォルシュ、シルバーバーチ。

日本では大本の出口王仁三郎や日月神示の岡本天明、生きがいシリーズの飯田史彦教授など・・・・
正確なジャンルは違うのかも知れないが、少なくともスピリチュアルという点で共通している。

そしてこの人達の言葉を伝える書籍には、霊性・精神性の向上の為のすばらしいメッセージにあふれている。

書店にはスピリチュアルのスペースが大きくとられ、平積みで置かれている。
アセンションを鼻で笑う人も多いが、世界中で霊性・精神性の向上を望む人々が確実に増えている。

この事実。人間の霊性・精神性のアセンション、次元上昇は加速している。
霊性・精神性の向上の目指すものは愛。
それを阻むものは怖れ。
怖れが欲を生み、争いを生み、嘘を生む。
しかし、怖れがあるからこそ、人々は愛に気づいていく。
いま、これまで人々を支配してきた歴史の嘘や不正が続々と暴かれている。
この変化に希望を持っていまを生きよう。


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2019年8月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen