10年後の回顧録 001

靈氣を学ぼうとマスターコース(LEVEL4)迄を一括で申し込んだのは2006年(平成18年)5月1日。今にして思えば最初に縁した靈氣も現代靈氣とは称していたものの、最終コースレベル4などはかなり独自路線(笑)

救いはレベル1から3迄は正式なテキストとほぼ同じだったので基礎的なことは学ぶことができたこと。

3年ほど経ってからブログを書き始め、3年ほどはほぼ毎日更新していたようです。今読み返すと赤面するような文章も結構ありますが、折を見て今の自分の思いと比較していこうと思います。

ブログタイトルは「やまとの明かり Great Harmony YMATO」
副題は「宇宙の偉大なる調和を思いながら・・・あるがままに」
(探さないでね。恥ずかしいからw)

最初にブログらしい?記事を書いたのは2009年8月31日。
題名は「あるがまま」。
ぶれてませんね^^? 決して進歩してないわけではありません・・・
と思うのは僕の勝手です。

※ 引用ここから

まずは、このブログの副題にある「あるがまま」について。
この「あるがまま」。これからの時代のキーポイントかも。
このこと自体、すでに次元上昇は始まっているように想う。

これまでの人間の歴史、何万年だか何千年だか続いてきた人間が人間を支配する歴史。奪い合い、殺し合い、苦しみ怖れ続けた歴史。

支配し搾取するために「・・・しなければならない」「・・・するべきだ」を押しつけ、そんな歴史の繰り返しをさまざまな立場で体験した魂達が目覚め始めた?

最初のボタンをかけ直す。「奪う」から「与える」へ。
そのためにはまず、自分の「あるがまま」を受け入れる。どうも「悟り」とは、「あるがままで良い」と「気付く」ことらしい。

この「あるがまま」の簡単な感じ方。
5分でもいいので目を閉じて、心も体も解放して(リラックスして)何も考えずじっと座ってみる。

窓を開放して座っていれば、夏でも冬でも、ほんとうに心地よい風が吹いてくる。
お代はいりませんので、お試しあれ。(笑)

※ 引用ここまで

これが10年前のじぶんかぁ・・・文章力はちょっと恥ずかしい(と言って今もたいしたことは無い)けど、イイとこ行ってると思う。

様々なメディアが勝手な価値観で人々を翻弄し洗脳する時代。
価値観を俯瞰できなくなって心を病んでいく。

意識の重要性に気付き、自分が惑わされず人を惑わさない価値観、ものさし。

僕が選んだものさしは「調和力」

そうすると、それを自分のものにしようとして
「どうだ!俺の調和力は!」と自慢できるように
いままでの自分は頑張って来た様な気がする。

しかし、身につけようと足搔かなくても
人の「調和力」を「讃え合う」だけで自然と
しかももっともスムーズに「調和力」は学べると
最近は思うようになった。
(できてるかどうかは別として・・・^^;)

そして、気持ちをリセットしたいとき、
いまでも風を感じられる場所で瞑想をする。
気持ちの良い風がいつも吹いてくる。

この風を吸い込むだけで、全身の細胞が喜び
至福のやすらぎに至る。

僕の幸福のコスパは史上最強だ(笑)

精神(靈)の調和無くしてはやすらぎも喜びもない。

そろそろ人間は「靈和主義」と言うものさしを
共有してもいいんじゃないでしょうか ^^?






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2019年6月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : arkscreen